紙袋

紙袋の加工

紙袋の製袋方法について

手貼り紙袋・手提袋

手貼り紙袋 大・中・小、タテ型・ヨコ型、サイズも自由に作成可能。
小ロットでの作成も可能(500枚からOK)。持ち手の種類も豊富で自由に選択できます。
商品やブランドの個性をそのままいかす事もできル紙袋は、よりオリジナルにこだわりたい紙袋をお求めの方に適しています。
ロットによってはコストパフォーマンスのよい国外での生産が可能(納期45〜60日)です。

OFJ(自動手付)紙袋

OFJ紙袋 上記の紙袋・手提袋と同様,平判の紙より製袋する紙袋。
製袋加工を自動で行う為、比較的コストを抑えることが出来ます。
特徴としては袋の天より紐が出ているので,デザイン柄に紐穴をあける必要がなくすっきりとした仕上りになります。
硬めの持ち手なので紐がたちます。
ロット3000枚から作成可能です。
(2000枚でも制作は可能ですので、お気軽にご相談ください。)

フレキソ紙袋

フレキソ紙袋巻取(ロール)紙より印刷、製袋、紐付けまでインラインで製袋される全自動製造紙袋。
輪転機による印刷(フレキソ印刷)なので印刷効率がよく,紙袋1枚単価が安くお作りできます。
但し,ロット単位が巻取本数になる為、大量発注を目的とした紙袋に適しています。
紙袋の特徴として、上下の切断面がギザギザなっているものが一般的です。
ロット(巻取1本分)の目安は大サイズ紙袋で約8000枚、小サイズ紙袋で約13000枚位となります。

紙袋の加工いろいろ

紙袋の用途や製造過程,その他紙の特性上、下記の加工が必要な場合があります。

PP/マットPP

PP加工・マットPP加工 紙袋の表面に艶加工(PP)や艶消し加工(マットPP)を施す加工で風合いが変わり高級感のある演出が可能。 水に強く、ベタ印刷の色落ち防止や、印刷面を保護する役割もあります。

ニス加工

ニス加工 印刷面に液状の透明の塗料(OPニス)を塗布します。印刷面の色落ちや色移りを防ぎます。特にベタ刷りがある場合は衣服等への付着の原因となる為、お勧めさせて頂きます。

型押し

型押し 凹凸のついている文字や模様がつくれます。箔押しと違い、直接素地に凹や凸の型をつけます。

箔押し

箔押し 金や銀といった箔のついたフィルムを高温であてることで、箔の色が紙などに接着し、文字や柄を表現できる方法。 金型でプレスするので、箔押し面は凹凸状になります

マチ広げ

マチ広げ マチの広い紙袋の場合、紐穴におりこまれたマチがかかる場合があります。マチに穴があくのをさける為の加工です。

ハトメ

ハトメ 内容物が重いものの場合、紐穴の補強の役割を果たします。
紙袋自体のちょっとしたアクセントとしても有効です。

エンボス加工

エンボス加工 紙の全面に凹凸のついている柄を押しつけ素地に直接型をつける加工です。
柄の種類も多数あります。

▲このページのトップへ