お問い合わせ担当、保関です。

通常、紙に印刷する場合、フルカラー印刷や特色印刷など、白い紙に

色の付いたインキを乗せるケースが多いのですが、

「色の付いた紙」に「白いインキ」で印刷する事も可能です。

多くは未晒クラフトなどの茶色の紙に白を印刷する事が多く、

写真のように結構面白い仕上りになります。この白インキは

下地の色があまり透けないような成分となっていて

これがまた良い味を出しています。

また似たような仕様では、同じく茶色のクラフト紙の上から

「白の箔」を押すケースも結構あります。箔の場合、

下地の色はあまり透けて見えませんので、かなりハッキリした

仕上りとなり、これもまたなかなか味のある仕上りとなります。

コスト的には通常の1色印刷+アルファという感じですので

それほど高価ではなく、一度試して頂きたいオススメの仕様です。

是非ご相談待ってます。

保関

未晒クラフトの白印刷と白箔の比較01

未晒クラフトの白印刷と白箔の比較02