今回、環境問題に配慮したバイオマスプラスチックを使用したポリ袋をご紹介します。2020年プラスチック製買物袋有料化制度が始まる中、有料化、無料継続、その他様々な選択肢があり、ますます注目される素材です。制度の詳細についても弊社スタッフがお答えしますので、お気軽にご相談ください。

バイオマスロゴ

石油を使ったプラスチック製品が世の中で広く使用されていますが、それらを燃やした時に出る二酸化炭素による地球温暖化、廃棄後のゴミなどが世界的な問題となっています。

バイオマスプラスチック001

バイオマスプラスチックとは、再生可能なサトウキビやトウモロコシ等の植物成分を、原料の一部に活用し、化学的または生物学的に合成することで作られるプラスチックのことです。

バイオマスプラスチック003

 

バイオマスプラスチック004

この原料となっているサトウキビやトウモロコシ等の植物は、生育過程で光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収しているので、燃やしても新たな排出が無く、吸収と排出がプラスマイナスゼロという炭素循環型(カーボンニュートラル)で、また石油の使用量を低減できる効果もあって、注目されている素材です。
2020年にはポリ袋

事例1

事例2

■ 概要 ■
〈生地色〉
乳白・ナチュラル(半透明)の2種類
〈サイズ〉
縦横  210mm以上600mm以内
〈厚み〉
HDPE:15μm以上 100μm以内
LDPE:50μm以上 100μm以内(1μm=0.001mm)
※HDPEとは、スーパーやコンビニ等の買い物時に使用されるガサガサした生地で、LDPEは衣料品店等の買い物袋に使用されるツルツルした生地です。
〈ロット〉
サイズにより変わりますので、ご相談ください。
〈納期〉
小判抜きの場合:約3週間〜1ヶ月
※ショルダーバッグや巾着袋などの別工程が発生する商品に関しては、1ヶ月以上必要となることもあります。

 

この素材を活用した袋のお見積もり・お問い合わせのご連絡は弊社「fukuroyasan.jp」尾崎紙工所まで。
お待ちしております!!。